兵庫県の温泉 有馬温泉人気の旅館・温泉宿
有馬温泉は、日本最古の温泉といわれており三古泉・三名泉の一つとしても知られる、日本を代表する温泉地のひとつ。
療養泉として指定されている9つの主成分のうち7つもの成分が含まれており、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉。太閤秀吉が愛した温泉地としても名前が知られている。
有馬温泉の所在地
▼有馬温泉の所在地
兵庫県神戸市北区有馬町アクセス方法
・電車・・・・・神戸電鉄「有馬温泉駅」下車すぐ・車・・・・・中国自動車道西宮北ICまたは、阪神高速北神戸線有馬口出入口、西宮山口南出入口よりすぐ
・バス・・・・・阪急バス、神姫バス、西日本JRバス ※運行の路線バスあり
有馬温泉の温泉街
六甲山の自然に抱かれた坂の多い地形に狭い道。歴史的な建築と上品な和風高級旅館が立ち並ぶ温泉街は、昔ながらの風情ある町並みを楽しめることはもちろん、おしゃれな食事処や土産物なども多数あり、温泉街散策が楽しめる。
有馬温泉駅前の太閤通は、有馬温泉のメインストリート。駅やバス停の側なので、帰りにお土産を買うのに便利。
駅ビルのコンビニや酒屋さんの建つ近代的な風景の一角にあるレトロな趣きの和雑貨店『吉高屋』は、明治時代から続く土産物屋。名物「有馬サイダー」や「カメ印湯の花」などが買える。
古い町並みの湯本坂は、金の湯の付近から始まる緩やかな坂道。佃煮の老舗や竹細工を製造販売するお店もあり、観光客でいつも賑わっている。
天神社の境内では、いつも勢いよく湯けむりをあげている有馬の代表的な温泉源「天神泉源」を見ることができる。
六甲山を越えた山間の湯の里だけに、下界とはかなり気温差がある。夏は神戸や大阪よりも気温が2~3℃低くて過ごしやすいが、冬の寒さは厳しく、夜などは底冷えする。しっかりとした防寒対策が必要。
有馬温泉駅前の太閤通は、有馬温泉のメインストリート。駅やバス停の側なので、帰りにお土産を買うのに便利。
駅ビルのコンビニや酒屋さんの建つ近代的な風景の一角にあるレトロな趣きの和雑貨店『吉高屋』は、明治時代から続く土産物屋。名物「有馬サイダー」や「カメ印湯の花」などが買える。
古い町並みの湯本坂は、金の湯の付近から始まる緩やかな坂道。佃煮の老舗や竹細工を製造販売するお店もあり、観光客でいつも賑わっている。
天神社の境内では、いつも勢いよく湯けむりをあげている有馬の代表的な温泉源「天神泉源」を見ることができる。
六甲山を越えた山間の湯の里だけに、下界とはかなり気温差がある。夏は神戸や大阪よりも気温が2~3℃低くて過ごしやすいが、冬の寒さは厳しく、夜などは底冷えする。しっかりとした防寒対策が必要。
温泉街周辺観光名所
▼有馬川親水公園
六甲川と滝川が合流し有馬川となる地点の河川敷を整備した公園。「神鉄沿線10景」に選ばれている。▼温泉禅寺
724年(神亀元年)行基が自ら丈六の薬師如来像を作り、堂を建て安置したのが始まりと伝えられる。▼有馬玩具博物館
| 名称 | 有馬玩具博物館 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県神戸市北区有馬町797 TEL:078-903-6971 |
| 営業時間 休館日 |
9:30~18:00 毎月第2、3火曜日 |
| 入場料 | 大人800円、子供500円、3歳未満無料 |
| アクセス | 神戸電鉄「有馬温泉駅」より徒歩5分 |
| 地図 | 大きな地図で見る |
▼有馬ます池園
有馬ます池園はニジマスの養殖場で、釣りは小マスなら1000円。釣った魚は塩焼きやカラ揚げにしてくれる。釣った魚はすべて買い取ることになるので釣りすぎに注意。| 名称 | 有馬ます池園 |
|---|---|
| TEL | 078-904-0309 |
| 営業時間 休園日 |
9:00~17:00 毎週、水・木曜日と年末年始 |
| 入園料 | 大人150円、子供80円 ※ロープウェー「有馬温泉駅」の駐車場を利用し、駐車場の半券があれば入園料は無料 |
| アクセス | 六甲有馬ロープウェイ「有馬温泉駅」下車すぐ 神戸電鉄「有馬温泉駅」南へ700m |