解説有馬温泉周辺のお祭りやイベント

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▼入初式(毎年1月2日)

有馬温泉を発見したとされる大己貴命(おおなむちのみこと)、小彦名命(すくなひこのみこと)と、温泉を再興したと伝えられる行基、仁西上人に、感謝を奉げるとともに温泉の繁栄を祈念する儀式。湯女の練行列や湯もみ、歌、踊りと神仏混合で行われる儀式は全国からファンが駆けつける。

▼有馬のさくらまつり(4月初旬)

有馬温泉は、江戸時代の頃からさくらの名所として有名。善福寺の樹齢270年の糸桜(しだれ桜)をはじめ、鼓ケ滝公園の有明桜は有馬六景のひとつだが、有馬川沿いのソメイヨシノも素晴しい風景である。親水広場においてゲストや芸妓の踊り、屋台やゲームコーナーなどが用意され大いに盛り上がる。
20時からは「夜桜茶会」として、善福寺のライトアップされた糸桜の下、お茶会と芸妓の踊りが披露される。

▼有馬涼風川座敷(7月中旬~8月末:19時~22時)

ライトアップされた親水公園一帯に川床やステージが設けられ、芸妓衆の踊り、ビンゴ、ゲームなどで連日盛り上がる。川べりにはたくさんの屋台が並び、多くの人で賑わう。

▼有馬大茶会(11月2~3日)

茶道の精神と有馬温泉の風致にあわせ、有馬をこよなく愛した秀吉を偲び、毎年表千家と裏千家が交互に善福寺で太閤の位牌に茶を供える。又、寺や宿ではそれぞれに茶席が設けられ、 瑞宝寺公園では野点が行われる。


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