解説有馬温泉の温泉街

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六甲山の自然に抱かれた坂の多い地形に狭い道。歴史的な建築と上品な和風高級旅館が立ち並ぶ温泉街は、昔ながらの風情ある町並みを楽しめることはもちろん、おしゃれな食事処や土産物なども多数あり、温泉街散策が楽しめる。

有馬温泉駅前の太閤通は、有馬温泉のメインストリート。駅やバス停の側なので、帰りにお土産を買うのに便利。

駅ビルのコンビニや酒屋さんの建つ近代的な風景の一角にあるレトロな趣きの和雑貨店『吉高屋』は、明治時代から続く土産物屋。名物「有馬サイダー」や「カメ印湯の花」などが買える。

古い町並みの湯本坂は、金の湯の付近から始まる緩やかな坂道。佃煮の老舗や竹細工を製造販売するお店もあり、観光客でいつも賑わっている。

天神社の境内では、いつも勢いよく湯けむりをあげている有馬の代表的な温泉源「天神泉源」を見ることができる。

六甲山を越えた山間の湯の里だけに、下界とはかなり気温差がある。夏は神戸や大阪よりも気温が2~3℃低くて過ごしやすいが、冬の寒さは厳しく、夜などは底冷えする。しっかりとした防寒対策が必要。


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